11月バースデイsession@立川CJ
おなじみ立川CrazyJAMでのバースデイセッションに参加。
バースデイセッションとは、誕生月の人が発起人になって企画するセッションイベント。
なかなかいいアイデアです。
誕生月の人が参加するバースデイライブは何度もやったし参加もしたのですが、
バンド単位でリハして出演するので横のつながりがあんまりないんですね。
でもセッションだったら混合率抜群(笑)
いろんな人と演奏できてお話もできます。
久しぶりに会う人もいてとっても楽しい一日となりました。
参加した曲は以下10曲。なかなかに幅広い(笑)
ドラム目線での感想を少々。
1_Scatterbrain 2007(Jeff Beck)
フュージョンセッションで原曲はやったことがあったものの、Gt旅人さんのたっての希望で超速バージョンに。原曲はあまりに速くて音楽になってないので少々手加減するも全員ぴったり合うは無理でした(汗)下手に歩み寄るとぐだぐだになるのでそのまま完奏させてもらいました♪
2_HELLO IT'S ME(Todd Rundgren)
はじめて聴く曲。淡々とした原曲でとらえどころがなかったのですがバンドで音を出すと結構起伏がついていい感じでした。
3_It's too late(Carole King/小林信吾バージョン)
いろんなふうにセッションでやりすぎていて原曲がどれだかわからない状態ですが(笑)このバージョンはかっこいいですね。リクエスターのyukiko姐さすが。
4_トライ・トゥ・ウェイク・アップ・トゥ・ア・モーニング(ゴダイゴ)
懐かしいです。ゆうさんから打診があったとき即答で参加を決めました。
静かな部分からサビのシャッフルへいくロールをフロアタムにするかスネアにするか最後まで迷って結局スネアに。ワタシのロールはイマイチ粒が粗いことをあらためて発見(汗)シンバルもそうだけどこのへんはもっと根性入れてやっとかないといけませんね。
ちなみにMagic CapsuleもOur Decadeも全曲覚えてます(笑)またやりたいですね>Godiego
5_Foundation of Humanity(Kevyn Lettau)
微妙なビートとボリューム感の必要な難曲でした。似たパターンが続いてところどころちょっとづつ違う(^-^;
集中力を試されるアレンジですが出来は8割。大丈夫だと思ってもイマイチ詰めが甘いんですね~練習しよ。
6_Eternity(Lyrico)
2年ぶりの井口真里ちゃんとの共演。専業主婦になっても衰えてない歌唱。そしてなにげに暗譜。さすが。原曲は打ち込みなので極めて平坦。そうならないようにドラムのパターンを工夫しようとすればするほどM9と似てきてしまい妙に気になる(笑)そんなことこだわってもしょうがないのにね。
7_マイセレナーデ(平松愛里)
アレンジややこし過ぎ(^-^; M5とはまた違った集中力が必要でした。でも楽しい曲ですね。
サビでスネアを叩くかリムショットのままで行くか悩みましたがスネアにしてみました。起伏がぐっとつきましたが手拍子と音符があわないのでパターンを変更。わざとイントロの手拍子とずらしてる原曲アレンジの意図から外れたかなぁなどとまたここでも変なところが気になる(汗)
8_Don't you worry about a thing(Stevie Wonder)
譜面が少々つかみづらくて、全員つかめないまま曲が終わっちゃいました(汗)
なんかこういう時のための必殺の引っ張り方を会得したいものです。
ビール大使さんとひさびさに共演できたのがうれしい。今度はガチガチにソロ弾きまくれる曲でご一緒しましょう♪
9_眠れぬ夜は君のせい(MISIA)
原曲のタイコはもちろん青山さん。金物の使い方がもうすごすぎて結局本番までにコピーしきれませんでした。ハイハットの閉め具合が難しくてなかなかうまくタムにつながらないところも課題ですね。難しい。 この曲にあわせてタイコをチューニングしてしまったことは内緒です(笑)
10_元気を出して(竹内まりや)
なつかしい感じ。普通の8ビートを普通にたたくのって楽しいですね。でもこういうのが一番あらが出やすくて難しいかも。
というわけで皆様お疲れ様でした!
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