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2009年2月19日 (木)

いい椅子

最近腰痛に悩みがちだったこともありまして
ちょっと贅沢をしてみました(もちろん中古ですが)。

Recaro

こんなにも違うものかとびっくりするぐらいクルマの印象が変わります。

体感上の路面からの細かい振動が減り、カーブする時のゆれ幅も減少しました。
体が何かのレールの上に乗ってまっすぐズバーンと進んでいる感じになりました。

でも、イスを替えただけなのでクルマの動き方そのものは何も変化してないはず。人間はクルマの動きのかなりの部分をおしりや太ももの裏など皮膚からの入力で感じているということなのかもしれないですね。

何よりうれしかったのが腰が全く痛くなくなったこと(^-^)
どこまででも走っていけそうな気がします。

もっと早く導入すればよかったです。
安全と健康のためにここはお金をかけるポイントですよね。

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滑り止めがついてて足をのせても大丈夫な素材

ワタシのクルマにはフットレストがついていません。
踏ん張るところがなくて困るのでフットレストが欲しいなぁと思っていました。

専用品もあるのですが8000円もします。

でも構造はわりと簡単。

Syms

なんとかそのへんの材料で作れないかな。

足を踏ん張れて

滑り止め構造になってて

丈夫な金属の板があれば。。。。

あれば。。。。








あれば。。。。










あった!

Tama1 こうして

Tama2 こうして

Tama3 こうして

Tama4 完成(^-^)!

もとのネジ穴をそのまま使ったのでフットボードには加工を加えていません。
ということはまたドラムペダルに戻すことが可能です(笑)

いや~落ち着くなぁ(笑)


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2009年2月16日 (月)

レベッカセッション@CJ

前回に引き続き熱いセッションでした(^-^)/

ホストでありながら9曲もやってしまっていいのかとちょっと遠慮がちにプレイ。
皆さん入魂でカバーしていてなかなか楽しかったです。

参加曲はこんな感じ。ドラマー的視点で勝手な感想を(^-^;

・FRIENDS
定番曲ですね。ドラマーも一緒に歌っちゃうとテンポが走ってしまうので冷静に叩かないといけない曲です(笑)全編ハイハットがハーフオープンっぽいのですが、Aメロ、Bメロ、サビ、ギターソロで全部あけ具合が違う。大きくオープンにするけど音を短く切らないといけない部分があってなかなか難しく面白いです。

・BOTTOM LINE 
Aメロのハイハットとスネアの隙間がポイントかなぁ。小田原さんにしては珍しくエッジを効かせたHHアクセントが感じられるのでちょっと大げさにやってみました。

・Super Girl 
これははじめて演奏しました。ノリノリですね。この「ノリノリ」感には気持ちいい4分音符を感じさせることが必要なのですが追求すると結構深いです。
この曲は「ドン タン ドド タン」みたいな8ビート。これにハーフオープンのHHが重なります。このときに、

  A:HHの上にバスドラとスネアを乗せる
  B:バスドラとスネアの上にHHを乗せる

という意識の度合いによってノリがまるで違ってきます。この曲は前者が合っていると思いましたので今回はそうやってみました。 ちなみに後述のMOONは後者です。

・Moon
歌詞の世界とアレンジがぴったり一致していて映像が浮かんでくる曲です。この流れていく映像の間を縫ってドラムの音を置いていくというのが演奏しているときのフィーリングです。
ちょっと暗い空に8分の裏でHHを置いていくAメロのところが一番好きです(笑)

・Never too late 
どんなに盛り上がってもスネアのリムショットが入るという特殊なパターン(笑)やってみると結構難しい(^-^;
曲を通してビートが崩れないように滑らかに演奏するために体の中心に16ビートを意識してイントロをはじめます。
  ...外に出てる音はバスドラの「ドン、・ド、ドン」だけなんですけどね(笑)

・NEVER TOLD YOU BUT I LOVE YOU
これもはじめて演奏しました。ライブバージョンの派手なエンディングをちょっとまねしてみました(^-^;
う~んやりすぎたか。。。でもボーカルのミホさんが「許す!」って顔で見ててくれたので良しとします(笑)

・結接蘭 破接蘭
その昔、原曲のドラムがあまりに妙にきこえてびっくりしたのですが今聞いてもやっぱし変です。すぐにドラマーチェンジになったところを見てもいろいろ当時事情があったのでしょうね。原曲にあわせて練習するとタイム感が狂うのでメトロノームで練習しておきました。 そういえば歌詞も支離滅裂ですよね(^-^; 
なにが「あーなーたなのぉ~」だよとその昔思いました。
あ、曲自体は好きなので誤解なきよう。。。

・(It's just a)SMILE
これ、なにげに難しかったです。1番と2番でAメロのドラムパターンが違う。しかもタムの合いの手がフラムで入ってる(汗)。。。ダビングした?
こういうところの表情の付け方に小田原氏のストレートさが出ていていいですね。

・ウェラムボート・クラブ
それにしても何度演奏しても難しいです。この曲。 一曲通してバスドラ4分打ちをキープしておいて一部だけ外す、というメリハリの付け方を考えた場合

  選択肢1:1番に出てくる「*♪♪*♪♪*♪」のキメで*のところにバスドラを入れる
  選択肢2:サビの8小節目のキメ「♪**♪**♪+」の*のところをバスドラにする

のどちらにするか。迷いますね~。
今回は歌い始めの勢いを鈍らせないことを優先して1番のキメは4分キープ。サビのキメだけバスドラの入れ方を変えました。

そうそう、シモンズいいですね(笑)>ガクさん


レベッカセッションのよいところはボーカル陣の「合奏意識」が高いところですね。歌ってない部分は「ワタシ関係ないもーん」みたいに突っ立ってるカラオケボーカリストを少なくともワタシは見ませんでした。

まあNokkoを好きでレベッカを歌うのであれば当然ともいえますが(^-^;

演奏するほうも当然そのほうが楽しいし、やりがいもあるってものです。
こうでなくちゃね。

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2009年2月 8日 (日)

通勤環境改善 続き(HIDにしてみた)

買ってから気づいたのですがライトがあまりに暗い。

調布に住んでた時なら困らなかったと思いますが熊谷に住んでて群馬へ通う身としてはこれではヤバイ。何か飛び出して来たらひいてしまうくらいの暗さです。

ハイビームはそこそこ問題ないのですがロービームで走ってると異常に見えづらい。
バルブ(電球)自体は一般的なハロゲン球なのですが反射板のデザインがよくないのかもしれません。
あと、気になって調べたらなんとヘッドランプが運転席のスイッチと直結でした。つまりリレーも何も無し。配線がエンジンルーム→運転席→またエンジンルームと延々引きまわされ、その分の電圧降下も効いている模様。

リレー追加でバルブの電圧を稼ごうかとも思ったのですが、たまたま某オークションでHIDのヘッドライトを見つけたので思い切って買ってしまいました。

めでたしめでたし。

。。。。。とここで終わらないのは、買ったあとでそのままでは付かないことに気づいたからですsweat01

いえ、外見は今までのライトと同じなんですが、仕組みと配線が全然違うらしい。
え~マジ。。。?
いったい何をどうすりゃ動くようになるのか。。。?と思って調べたら

Haisenzu とりあえずこのくらい大変 cancer


で、電線やらリレーやらコネクタやらを買ってきてこつこつと配線を作ること半月。


そして、本日再び



Bunkai1 絶賛分解中(笑)

バンパーを外さないとヘッドライトが外せないという構造はどーなのか。まあそれにしてもよくここまで詰め込んだと関心するエンジンルームです。

ついでなので普段手が入らないところまでお掃除。

Bunkai2 スーパーチャージャさんこんにちは。

エンジンとCVTのアルミ部分に白サビが浮いているのと、鋳鉄の無塗装部分は結構錆びてきているので洗浄スプレー使ってひたすら汚れ落とし。

このクルマH16年式で走行は17000km。
丹念に拭いてやると、「5年放置されたエンジンルーム」が「17000kmしか走ってないエンジンルーム」になりました ←ものは言い様

さてさて、HIDのヘッドランプ回路のほうは半月間考え続けて製作し、事前に単体で動作確認していたこともあり一発で正常に点灯flair

ちょうど暗くなってきたし、試運転に出かけるかぁ~rvcar  あれ?

ライトは非常に強力なんですが、光軸が異様に低い。。。手前10mぐらいしか照らしてくれない。しかもプロジェクターランプなもので照らす範囲の境目がキレイにすっぱり切れるのでその向こうが全く何も見えない~。

むむ~。

くっそ~。なんとかしなくっちゃ~。

でもこういうの考えるのって楽しいなぁcatface

つづく。

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