前回に引き続き熱いセッションでした(^-^)/
ホストでありながら9曲もやってしまっていいのかとちょっと遠慮がちにプレイ。
皆さん入魂でカバーしていてなかなか楽しかったです。
参加曲はこんな感じ。ドラマー的視点で勝手な感想を(^-^;
・FRIENDS
定番曲ですね。ドラマーも一緒に歌っちゃうとテンポが走ってしまうので冷静に叩かないといけない曲です(笑)全編ハイハットがハーフオープンっぽいのですが、Aメロ、Bメロ、サビ、ギターソロで全部あけ具合が違う。大きくオープンにするけど音を短く切らないといけない部分があってなかなか難しく面白いです。
・BOTTOM LINE
Aメロのハイハットとスネアの隙間がポイントかなぁ。小田原さんにしては珍しくエッジを効かせたHHアクセントが感じられるのでちょっと大げさにやってみました。
・Super Girl
これははじめて演奏しました。ノリノリですね。この「ノリノリ」感には気持ちいい4分音符を感じさせることが必要なのですが追求すると結構深いです。
この曲は「ドン タン ドド タン」みたいな8ビート。これにハーフオープンのHHが重なります。このときに、
A:HHの上にバスドラとスネアを乗せる
B:バスドラとスネアの上にHHを乗せる
という意識の度合いによってノリがまるで違ってきます。この曲は前者が合っていると思いましたので今回はそうやってみました。 ちなみに後述のMOONは後者です。
・Moon
歌詞の世界とアレンジがぴったり一致していて映像が浮かんでくる曲です。この流れていく映像の間を縫ってドラムの音を置いていくというのが演奏しているときのフィーリングです。
ちょっと暗い空に8分の裏でHHを置いていくAメロのところが一番好きです(笑)
・Never too late
どんなに盛り上がってもスネアのリムショットが入るという特殊なパターン(笑)やってみると結構難しい(^-^;
曲を通してビートが崩れないように滑らかに演奏するために体の中心に16ビートを意識してイントロをはじめます。
...外に出てる音はバスドラの「ドン、・ド、ドン」だけなんですけどね(笑)
・NEVER TOLD YOU BUT I LOVE YOU
これもはじめて演奏しました。ライブバージョンの派手なエンディングをちょっとまねしてみました(^-^;
う~んやりすぎたか。。。でもボーカルのミホさんが「許す!」って顔で見ててくれたので良しとします(笑)
・結接蘭 破接蘭
その昔、原曲のドラムがあまりに妙にきこえてびっくりしたのですが今聞いてもやっぱし変です。すぐにドラマーチェンジになったところを見てもいろいろ当時事情があったのでしょうね。原曲にあわせて練習するとタイム感が狂うのでメトロノームで練習しておきました。 そういえば歌詞も支離滅裂ですよね(^-^;
なにが「あーなーたなのぉ~」だよとその昔思いました。
あ、曲自体は好きなので誤解なきよう。。。
・(It's just a)SMILE
これ、なにげに難しかったです。1番と2番でAメロのドラムパターンが違う。しかもタムの合いの手がフラムで入ってる(汗)。。。ダビングした?
こういうところの表情の付け方に小田原氏のストレートさが出ていていいですね。
・ウェラムボート・クラブ
それにしても何度演奏しても難しいです。この曲。 一曲通してバスドラ4分打ちをキープしておいて一部だけ外す、というメリハリの付け方を考えた場合
選択肢1:1番に出てくる「*♪♪*♪♪*♪」のキメで*のところにバスドラを入れる
選択肢2:サビの8小節目のキメ「♪**♪**♪+」の*のところをバスドラにする
のどちらにするか。迷いますね~。
今回は歌い始めの勢いを鈍らせないことを優先して1番のキメは4分キープ。サビのキメだけバスドラの入れ方を変えました。
そうそう、シモンズいいですね(笑)>ガクさん
レベッカセッションのよいところはボーカル陣の「合奏意識」が高いところですね。歌ってない部分は「ワタシ関係ないもーん」みたいに突っ立ってるカラオケボーカリストを少なくともワタシは見ませんでした。
まあNokkoを好きでレベッカを歌うのであれば当然ともいえますが(^-^;
演奏するほうも当然そのほうが楽しいし、やりがいもあるってものです。
こうでなくちゃね。
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