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2009年7月12日 (日)

福岡空港にて

ある会社へちょっと出張してきてってことになり福岡へ。

木曜日夜前泊で入り金曜日にお仕事。そのまま空港へ直行して東京へ帰るスケジュール。

さてお仕事は順調に終わり16;30の飛行機に乗るべく空港へ。
チェックインにも間に合い定刻搭乗。
ふー、ほっと一息。

ドアが閉まって飛行機がゆっくりと動き始めるとすでに眠くてうとうと...
と思ったらアナウンス。

「乗客の皆様、機長でございます。ただいま1機のエンジンの発電機異常を示すランプが点灯しました。一度ターミナルへ引き返して確認を行います。」

おっと、そりゃ大変だ。

というわけで飛行機は引っ張られて出発地点へ。乗客は機内で待機。

(15分経過)

「えー機長でございます。これから確認のため片方のエンジンを回しますが、点検のためですのでご心配いりません。」

(10分経過)

「えー機長でございます。あと5分後に整備上の判断を行い、このままお客様に待っていただいて修理を行うか、いったんおりていただくかを決めるとのことです。」

(10分経過)

「えー機長でございます。確認の必要がありますためもう一度片方のエンジンを回します。」

(10分経過)

「えー機長でございます。機体修理のためお客様にはいったん降りていただきます。お急ぎのところご迷惑をおかけして申し訳ございません。」

というわけで、結局一度ロビーに戻ることに。
乾燥した機内でだいぶ待たされノドはカラカラ。

「お客様にはお飲み物を用意してございます。ロビー売店にて搭乗券をお見せの上お受け取り下さい。」

なるほど。そりゃありがたい。
ロビーに出たら早速渇きを潤そうと一直線に売店へ。

「あれ?」

405人乗りの飛行機いっぱいの乗客が降りてくるわけなので当然それなりの準備をしてるものかと思っていました。例えば夏フェスのドリンク売り場みたいにデカイ水槽にジュース缶がぎっしりって状態とか。

どうなってるんだろうなぁと思いつつ売店にいくと「こちらでお引き換え下さい」の紙が一枚貼ってある。

すでに気づいた人が10人ぐらいの列になっててその後ろに並びましたが、カウンターにはお姉さんが2人。一人がオーダーをとって搭乗券にハンコを押して、もう一人がサーバーでドリンクを作ってお客に渡すという手順なので普通にスタバでコーヒーをもらうぐらいの時間がかかります。
これじゃあ大変だよなあと思って後ろを振り返るとそこにはものすごい列が(汗)
とりあえず喉がカラカラだったのでアイスのカフェラテをもらってベンチに着席。

この時点ですでに18:00間近。
羽田についたら最寄り駅まで19:15のバスで帰ろうと思っていた計画はすでに頓挫。
というか、今日中に帰れるかどうかも怪しい。
すぐには直らなそうだし、他の機体を丸ごと用意するのはもっとむりだろうし、
他の便に振り分けるにしてもその便も満員だったら乗れないだろうし。
...補助イス(笑)?いやいや、それはさすがにないか。

まあ最悪もう一泊してゆっくり帰るかな。
次の日バンドリハの予定だったのでこの時点で奥様にメール。

結局その夜の2便にわけて振り分け搭乗するアナウンスがあり、カウンターで新しい搭乗券と引き換え。
飛行機に再び乗れたのは結局20時過ぎ。
飛行は順調でしたが羽田についたらダッシュダッシュ(汗)
その日のうちの到着は無理でしたがどうにか最終電車までにはおうちに帰れました。

ふ~。

ちょっとくたびれる体験ではありましたが、
せめてランプついたのが離陸前で良かったかと。

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