第3回 Rebeccaトリビュートセッション@立川 CrazyJam
2009年の夏はこのセッションで締めくくりです。
ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました(^-^)
前回に引き続きまたまた良いセッションだったかなと思います。
セットリストと参加曲は以下の通り。
☆BOTTOM LINE
☆真夏の雨
☆Wearham Boat Club
☆Precious Star
OLIVE
LONDON BOY
ヴァージニティ
Cheap Hippies
☆Maybe Tomorrow
☆Cotton Love
LONELY BUTTERFLY
ラズベリ-ドリーム
ラブ パッション
蜃気楼
バニティーエンジェル
76th Star
PRIVATE HEROINE
Super Girl
Friends
☆ONE MORE KISS
☆Lady Lady Lady
☆MOON
LITTLE ROCK
Cotton Time
HOT SPICE
Poison Mind
あっ9曲もあったんだ(笑)
今回は、直前が会社のお盆休み明け週ということもあって平日の準備時間がとれませんでした。
しかも調子に乗って未体験曲をたくさん入れてしまってさあ大変(^-^;
会社の駐車場で出勤前に音源聴いたり譜面書いたり、当日も朝練してなんとか間に合った...かな?
今回一番難しかった曲はOne More Kiss。
http://www.youtube.com/watch?v=y1lgWQy1sUE
スカっぽいビートのミディアムテンポなんですが、
小田原氏、かなり細かい音符でタムやスネアを撫でまくってるんですね。
これ、PAでコントロールできる会場ならいいけどCJでそのままやったらきっとウルサイよなぁ...
...それ以前にこんな手癖フレーズ1週間で全部コピーしきれんだろ...
などとぐるぐる考えましたが結局あまり深く考えずその場の他の楽器に混ざるようにプレイしてみました(^-^;
ちょっとやりすぎてたらごめんなさい。
あと、がんばってみたのはMOON。
http://www.youtube.com/watch?v=FKcZm4vqik8
ワタシのなかでこの曲は薄明るい都市の風景を俯瞰でゆっくりパンしていくようなビジュアルイメージで、ドラム的には、あえて淡々と同じビート感を維持しながら場面転換ではしっかり変化を...というバランスがとっても難しいです。
やればやるほど自分の未熟さがわかってきて悩んでしまうのですが、
・BDとスネアの音圧感のバランス
・スネアオープンリムショットのかけ具合
・ハイハットの閉まり具合、裏表のアクセント位置
これらをちょっと間違うだけですごくシロートっぽいドラムになってしまいます。
いわゆる8ビートを演奏するときの注意力の配分として
(1)HHを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにBDとスネアを置いていく...意識するポイントとしてこちらが優先
というふうにやっている場合が多いのですが、今回これを逆で練習してみました。
(1)BDとスネアのパターンを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにHHを置いていく...特にアクセント位置と開き具合を最優先で意識する
なんとですね、全く違ったビート感になります。
おもしろいのでドラムやる方は是非試してみてください。
ということで今回も楽しゅうございました。
共演頂いた皆様ほんとにお世話になりました。
またよろしくお願いします♪


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