CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編
夏休みがおわりまして、今日から仕事始めです。
そして夏休み最後の2日はセッションデイズでした。
まずは15日、CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編。
ホストドラマーをやらせていただいているこのセッションですが
毎回「濃い」歌モノの名演が繰り広げられて楽しみなイベントです。
今回は今まで演奏したことがなかった曲狙いってことで挑戦してみました。
<セットリスト...♪が参加曲>
1・Dark End Of The Street
2・What Cha' Gonna Do For Me(Chaka Khan)♪
3・Time After Time(Tuck & Patti)
4・Aqua De Beber
5・I Feel The Earth Move(Carole King)♪
6・Perfect( Fairground Attraction)
7・I Wish(Stevie Wonder)♪
8・Neither One Of Us(Gladys Knight & The Pips)
9・Sunny
10・Loving You Was Like A Party(Marlena Shaw)♪
11・Saving All My Love For You(Whitney Houston)
12・You Gotta Be(Des'ree)
13・Bring It On Home To Me(Sam Cooke)
14・Change The World(Eric Clapton)
15・Better Days(Dianne Reeves)♪
16・Feel Like Makin' Love(Marlena Shaw)
17・Time Of The Season(Ben Talor Band)♪
18・Ain't Nothing A Real Thing(Mavin Gaye & Tammi Terrel)
19・No Woman No Cry(Bob Marley)
20・Soul Shadows(The Crusaders)
21・Through The Fire(Chaka Khan)♪
22・Street Walking Woman(Marlena Shaw)
23・Ain't No Mountain High Enough(Mavin Gaye & Tammi Terrel)
24・End Of The Road(Gladys Knight)
いや~、どれも難しいこと(笑)
Better Daysのキメキメとか、なにげにテンポが遅いThrough The Fireとか。
録音聴くとまだまだキレもタイムも甘い甘い。。。。(泣)
余裕がない曲はやっぱり音色もキレイじゃなくて、
もっと余裕もってコントロールできるように練習していかないとダメですね。
で、今回も実感したのですが、うまいボーカリストは例外なくタイム感がいい。
なのでドラムもたたきやすいんですね。
「歌いやすいドラムでよかったです~♪」なんて時々言って頂くのですが、
いえいえそれはアナタの歌のキレがいいからドラムを楽しく叩けるんですよ...という場合が多いです。
これは完全に偏見ですが(笑)音程に少々難があってもリズムがよければ結構許せます。
逆に音程がいくら良くてもリズムが悪いと合奏になりにくいです。
「ボーカリスト」と「カラオケシンガー」の違いはこのへんにも如実にあらわれますね(^-^)
このセッション、いい歌聴けてホントに毎月楽しみです♪
来月もいい演奏できるように仕込みます。


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