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2009年8月30日 (日)

第3回 Rebeccaトリビュートセッション@立川 CrazyJam

2009年の夏はこのセッションで締めくくりです。
ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました(^-^)

前回に引き続きまたまた良いセッションだったかなと思います。

セットリストと参加曲は以下の通り。

☆BOTTOM LINE 
☆真夏の雨
☆Wearham Boat Club
☆Precious Star
OLIVE
LONDON BOY
ヴァージニティ
Cheap Hippies
☆Maybe Tomorrow
☆Cotton Love
LONELY BUTTERFLY
ラズベリ-ドリーム
ラブ パッション
蜃気楼
バニティーエンジェル
76th Star
PRIVATE HEROINE
Super Girl
Friends
☆ONE MORE KISS
☆Lady Lady Lady
☆MOON
LITTLE ROCK
Cotton Time
HOT SPICE
Poison Mind 

あっ9曲もあったんだ(笑)

今回は、直前が会社のお盆休み明け週ということもあって平日の準備時間がとれませんでした。
しかも調子に乗って未体験曲をたくさん入れてしまってさあ大変(^-^;
会社の駐車場で出勤前に音源聴いたり譜面書いたり、当日も朝練してなんとか間に合った...かな?

今回一番難しかった曲はOne More Kiss。

http://www.youtube.com/watch?v=y1lgWQy1sUE

スカっぽいビートのミディアムテンポなんですが、
小田原氏、かなり細かい音符でタムやスネアを撫でまくってるんですね。
これ、PAでコントロールできる会場ならいいけどCJでそのままやったらきっとウルサイよなぁ...
...それ以前にこんな手癖フレーズ1週間で全部コピーしきれんだろ...
などとぐるぐる考えましたが結局あまり深く考えずその場の他の楽器に混ざるようにプレイしてみました(^-^;
ちょっとやりすぎてたらごめんなさい。

あと、がんばってみたのはMOON。

http://www.youtube.com/watch?v=FKcZm4vqik8

ワタシのなかでこの曲は薄明るい都市の風景を俯瞰でゆっくりパンしていくようなビジュアルイメージで、ドラム的には、あえて淡々と同じビート感を維持しながら場面転換ではしっかり変化を...というバランスがとっても難しいです。

やればやるほど自分の未熟さがわかってきて悩んでしまうのですが、

・BDとスネアの音圧感のバランス
・スネアオープンリムショットのかけ具合
・ハイハットの閉まり具合、裏表のアクセント位置

これらをちょっと間違うだけですごくシロートっぽいドラムになってしまいます。

いわゆる8ビートを演奏するときの注意力の配分として

(1)HHを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにBDとスネアを置いていく...意識するポイントとしてこちらが優先

というふうにやっている場合が多いのですが、今回これを逆で練習してみました。

(1)BDとスネアのパターンを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにHHを置いていく...特にアクセント位置と開き具合を最優先で意識する

なんとですね、全く違ったビート感になります。

おもしろいのでドラムやる方は是非試してみてください。

ということで今回も楽しゅうございました。
共演頂いた皆様ほんとにお世話になりました。

またよろしくお願いします♪

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2009年8月17日 (月)

CJにて竹内まりやセッション vol.3

そして16日、CJにて竹内まりやセッション vol.3
前日に引き続きいっぱい演奏できておなかいっぱいでした。
参加人数的にはこじんまりって感じでした。
こういうのもゆったりと出来ていいのかもしれませんね。

<セットリスト: ♪=参加曲>

1・プラスティック・ラブ ♪
2・毎日がスペシャル ♪
3・Forever Friends ♪
4・マンハッタン・キス
5・Never Cry Butterfly ♪
6・僕の街へ
7・涙のワンサイディッド・ラブ
8・もう一度 ♪
9・恋の嵐 ♪
10・テコのテーマ ♪
11・不思議なピーチパイ ♪
12・幸せのものさし ♪
13・思い出のサマーデイズ
14・突然の贈り物
15・セプテンバー
16・シングルアゲイン ♪
17・元気を出して
18・家へ帰ろう
19・水とあなたと太陽と ♪
20・マンハッタン・キス(2回目)
21・時空の旅人 ♪
22・プラスティック・ラブ(2回目) ♪

なんかいっぱい♪がついてます(汗)
まあこういうこともたまにはありますがびびらず挑むしかありません。

竹内まりやの曲はあまり聴いたことがなかったのですが、
練習しはじめると楽しい曲が多くて結構びっくりしました。
前向きな曲が多いし、歌謡サスペンスの影にも無邪気に楽しいオーラがひそんでいる...みたいな感じで(笑)
原曲のドラムが青山さんが多いのもポイント高いですね。はい♪

共演いただいた皆様方、どうもありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

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CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編

夏休みがおわりまして、今日から仕事始めです。

そして夏休み最後の2日はセッションデイズでした。

まずは15日、CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編。
ホストドラマーをやらせていただいているこのセッションですが
毎回「濃い」歌モノの名演が繰り広げられて楽しみなイベントです。

今回は今まで演奏したことがなかった曲狙いってことで挑戦してみました。

<セットリスト...♪が参加曲>

1・Dark End Of The Street
2・What Cha' Gonna Do For Me(Chaka Khan)♪
3・Time After Time(Tuck & Patti)
4・Aqua De Beber
5・I Feel The Earth Move(Carole King)♪
6・Perfect( Fairground Attraction)

7・I Wish(Stevie Wonder)♪
8・Neither One Of Us(Gladys Knight & The Pips)
9・Sunny
10・Loving You Was Like A Party(Marlena Shaw)♪
11・Saving All My Love For You(Whitney Houston)
12・You Gotta Be(Des'ree)

13・Bring It On Home To Me(Sam Cooke)
14・Change The World(Eric Clapton)
15・Better Days(Dianne Reeves)♪
16・Feel Like Makin' Love(Marlena Shaw)
17・Time Of The Season(Ben Talor Band)♪
18・Ain't Nothing A Real Thing(Mavin Gaye & Tammi Terrel)

19・No Woman No Cry(Bob Marley)
20・Soul Shadows(The Crusaders)
21・Through The Fire(Chaka Khan)♪
22・Street Walking Woman(Marlena Shaw)
23・Ain't No Mountain High Enough(Mavin Gaye & Tammi Terrel)
24・End Of The Road(Gladys Knight)

いや~、どれも難しいこと(笑)
Better Daysのキメキメとか、なにげにテンポが遅いThrough The Fireとか。
録音聴くとまだまだキレもタイムも甘い甘い。。。。(泣)
余裕がない曲はやっぱり音色もキレイじゃなくて、
もっと余裕もってコントロールできるように練習していかないとダメですね。

で、今回も実感したのですが、うまいボーカリストは例外なくタイム感がいい。
なのでドラムもたたきやすいんですね。

「歌いやすいドラムでよかったです~♪」なんて時々言って頂くのですが、
いえいえそれはアナタの歌のキレがいいからドラムを楽しく叩けるんですよ...という場合が多いです。

これは完全に偏見ですが(笑)音程に少々難があってもリズムがよければ結構許せます。
逆に音程がいくら良くてもリズムが悪いと合奏になりにくいです。
「ボーカリスト」と「カラオケシンガー」の違いはこのへんにも如実にあらわれますね(^-^)

このセッション、いい歌聴けてホントに毎月楽しみです♪
来月もいい演奏できるように仕込みます。

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