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2009年10月 6日 (火)

通勤環境改善 そしてBilstein

通勤環境改善も大詰め。

当初予定していたアイテムで最も大物だったこいつをようやく装備完了です。

Bilstein_1_2 ←Bilsteinのショック

軽自動車にそれかい!と多くの方は思うかもしれません。
でもいいのです。
ギタリストが一度はテレキャスを弾くように、ベーシストが一度はプレベを弾くように、
これは自動車をやる人が一度は経験しておかないといけないトコロなわけです(笑)

立川でSwing Out Sisterの怒涛のライブが終わったその足で出発。
ひさびさの中央道をひた走り、明けて10月4日に愛知県春日井市にて入庫。装着。
遠いですがなにしろそのお店のオリジナル企画商品だからしょうがない。

お店に着くとすでにガレージのテーブルの上にはそれらしきダンボール箱が。
てきぱきと開封して中身を床にならべる店主。

ををー。いいですねえ(^-^)

うわさの倒立ショックアブソーバーをしばし鑑賞。
確かに上部の太さがまるで違います。

Piston

Photo

交換作業自体はそんなにややこしくなく2時間ほどで無事終了。
晴れてBilstein装備車となりました。

早速、帰り道でフィーリング確認。

やはり最大の差は曲がるときの感じ。
ハンドルを切ろうと力を加えはじめるぐらいのタイミングでクルマが向きを変えはじめ、何か見えない力で支配されてるみたいに滑らかにすーっと曲がっていく....不思議な感じです。

一番顕著にわかるのが高速のランプ。
特に前にクルマがいて、アクセルを踏んだり戻したりしながらぐるーっと一定方向に回るような場合の安定性がもう全然違います。
今までは、少し先を意識的に見てじんわりと操舵しないと左右へふらふらしていたのですが、何も考えずにハンドルを片手で持っていればぴたっと狙ったところを走れるようになりました。

つまり今までは横剛性が低かったため操舵時にはピストンロッドがわずかに変形し

・タイヤの接地角度が変わる
・ダンパのストローク動作が邪魔される
・操舵にともなうピストンロッド回転動作が邪魔される

が同時に起こっていたわけですよね。
これが全部激減した結果、本来の挙動(全ての部品が剛体として振舞ったときの動き)に近づいたということだと思います。

頭ではわかっていても、こんなに劇的に違うとびっくりです。
BGレガシィのGT-Bに最初に乗った感じもこんなフィーリングだったのを思い出しました。
そうかあの感じはダンパのおかげで出せてたんだなぁ。。奥深し。

で、上下方向のダンピングについては量産よりもきつめになってしまいました。
ストロークスピードが遅い領域での減衰が強いのでしょうがないかもしれません。
その代わり高速道路での安定感は抜群です。

とりあえず経時変化も観察しながら使ってみようと思います。

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コメント

こんにちは。
サトシです。

久しぶりに来てみたらまたマニアックな話題…。
「マニアさ健在ぶり」に安心(笑)しました。

私のところはローカルでしかも仕事がどうにも忙しく、なかなか思うように演奏活動ができませぬが、まだまだがんばっております。

最近はヤマハ最新フックラグのバーチと、70年代ジュードグリーンの「YD9000」を手に入れております。
でもなかなか叩く機会がないのが(涙)です。

叩く機会が多いのは18インチBD中心のグレッチ3点。
安いセットですが重宝しますね。
気楽に持ち出せるし、BDは、はじくように踏まないと良い音がしないので鍛錬になるしで(苦)。

話変わりますが、半年前にPRISMが甲府に来た時、万作さんのアシスタントがなんと軽音部の後輩!
世間は狭し…こちら近県なのでみなさんにもそのうち会ったりして…なんて。

投稿: サトシ | 2009年10月19日 (月) 23時25分

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