2009年12月 6日 (日)

美鈴と家庭菜園@CJ

12月5日はCJにておさつさんプロデュースによるバースデイ企画
美鈴と家庭菜園のライブでした。
ご来場くださったみなさま、対バンのみなさま、ありがとうございました。

美鈴(Pf・Pianica)
おさつ(G)
オレンジスト(B)
わっとん(Dr)

ゲスト:井口真里(Vo)

セットリストは国府弘子&川江美奈子ワールド+井口さんリクエストのCandy。

・Going Going On
・Barefoot Stepping
・Chiffoncake bossa
・年下の水夫
・Candy
・恋
・Chadonney
・Tarkus
・Go Go Hiroko!

国府さんの曲はホントに久しぶり。
前にやったのが5年以上前なのですっかり自分の演奏のしかた自体が変わっていて、そのことがあらためて新鮮でした。

今回のベースは期待の新人オレンジストさん。
鋭敏な音感覚と精密なタイム分解能。
経験したらしただけ新しいことを覚えるすばらしい吸収力。
いろんなところからひっぱりだこでますます今後に期待です。

そして一年ぶりの井口さんボーカルはやはり素敵♪
育児一段落したらせひまたまたご一緒したいです。

企画していただいたおさつさんに感謝!
家庭菜園シリーズは今後も手をかえ品をかえ続いていくようなので乞うご期待ですね(笑)


対バンもどれも素敵でした。

CharバンドはShinin' You Shinin' DayではじまってSmokyで終わる涙モノのセットリスト。なんというか、大人の余裕みたいなものを感じました。この日のためにギターを新調したK-イチさん。
ムスタングの調弦機構は非常に不安定でライブ使用はリスキーなのですが、破綻をきたすギリギリのところでうまく使ってましたね~。さすがです。

エロティックなぎバンドははじめて聴く曲ばかり。リアルタイム世代ですがさすがにラ・ムーのアルバム曲は知りませんってば(笑)
スダッチさんのギターは音が鋭角さを増してましたね。アナログ放送から地デジにチェンジって感じでしょうか(笑)
なぎさんの歌ははじめて聴かせていただきましたがMCとのギャップがありすぎて素敵です♪

タツローセッションでお会いしたダチョウさんはオリジナル曲をひっさげて登場。弾き語りにバンドを足したんだなぁというシンプルアレンジでしたが、なんといっても「オリジナル曲をやってる」という自信に満ちたパフォーマンスでした。カバーはちゃんと演奏さえすれば完成度が保証されていますが、そこから挑戦しなけれなならないオリジナルはハードル高くやりがいもありますよね。
大事なことだよなあとあらためて思いました。

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2009年11月22日 (日)

落下傘 With Yukkyライブ終了♪

ご来場頂いた方どうもありがとうございました。
ワンマンで20曲。
体力・集中力が持つかなと思いましたが無事に終了してほっとしています。

もともとのこのバンドの題材であるパラシュートの曲を第一部で、
Yukkyのボーカルによるクラシカル聖子ちゃんを第2部でという盛りだくさんのメニュー。

Yukkyのボーカルはいつも通り気持ちよい直球で、今回も非常に快適に演奏できました。
ゲストのおだちんも楽しそうだったなぁ(笑)

<落下傘 with Yukky>

Vo:Yukky
Cho:ひーちゃん
Key:美鈴、タカギ、おだちん(Guest)
Gt:今ヨワシ、missy
Ba:ゆう
Per:よくある苗字斉藤
Dr:わっとん

セットリストです。

<一部:インスト編>
MIURA WIND   
Hercules
Sniper
Baby Elephant Walk
Aresa Koresa
Living in the Music    
Agatha
Beyond the Boundaries
Da_ba_da

<2部:クラシカル聖子編>
Rock'n Rouge    
CANARY
蒼いフォトグラフ
制服
瞳はダイアモンド
青い珊瑚礁
チェリーブラッサム
スコール
夏の扉
時間の国のアリス
Only My Love

以下マニアックなメモ。

今回もライブレコーディングありだったのでドラムを細かくチューニングしてみました。
タム10と12はボトムと打面を4度差、タム14と16は3度差であわせました。
タイコの鳴りは4度差チューニングが最も良いですが、低域にいくほどテンションがベタベタになりやすいので、ボトムに対して打面をオクターブ下の3度に。
この状態で打面を叩くとボトムに対して6度下の音で鳴ります。
4度差チューニングの場合はボトムの1オクターブ下で鳴りますので、この差を考慮しながら、
タム10-12-14-16の「鳴り音」が4度差になるように全体をまとめます。

どんな音でとれているか楽しみです♪

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2009年10月 5日 (月)

Swing Out Sister に挑戦@立川CrazyJam

立川CrazyJamにてバースデイライブ。SwingOutSisterに挑戦しました。

最初に話をきいたときはアルバム版の普通バージョンを想像して「なんとかなるか」
ぐらいに思ってたのですが、やるならLive At Jazz Cafeをという話になりさあ大変。

実は今回はじめて聴いたのですが、一発きいてびっくり。
これどこもフリーにやってなくて全部書き譜でしょ(^-^;?

そしてその譜面を手書きで全パート分起こしてるKumaさんにもびっくり(笑)
昔作ったそうなんですが、学生の夏休み全部使っても間に合うかどうか...ぐらいのボリュームです。
海に行くのも、スイカを食べるのも、おネエちゃんと会うのも全部ガマンして毎日譜面書き。
さすがkumaさん...って全部ワタシの妄想ですから(笑)

ホントに、このKumaさん譜面のおかげで今回ライブできたと言っても過言ではないですね。

<メンバー(敬称略)>
よーこVo. tome Cho.  タカギKey. MIYOSHI Gt.
kuma A-Sax. けにー Tp. ロング Per. かず Fl.
宮 Bass. わっとん Dr. 

<セットリスト>

・You On My Mind
・That's The Way It Goes
・LALA ~ Three Views Of A Secret
・Get In Touch With Yourself
・Breakout
・Who Let The Love Out ~ Coney Island Man
・Not gonna change

<備忘録>

このライブ盤の再現で一番難しかったのはテンポのアップダウンです。
よくこの曲はテンポ120でとか98でとか言いますね。
BPMが先に決まるラップやDJパフォーマンスなら別ですが、人間が合奏する通常のバンドでテンポがホントに一定という場合はほとんどないと思います。
Aメロ、Bメロときてサビに行くなんていう進行の時にサビ前のオカズで少しゆっくりになるとか、ユニゾンフレーズはテンポを落とさないと聴いてて違和感あるとか。意識して演奏されている/いないにかかわらずそういう例はたくさんあります。

「テンポのゆらぎがその曲のマクロなグルーブを支配する」というのがワタシの仮説で、これを今回もライブの仕込みをする段階で強く感じました。


M1:You On My Mind

今回の曲たちのなかでは比較的簡単に思えるのですがいやいやどうして。
随所に出てくる2拍3連のキメ。これがむずいんですね。
イーブンなテンポより明らかに遅い。
ボーカルが歌詞を発音しきるだけの長さが必要ですし、あまり遅いと次の小節とのつながりが変になる。
脳内では、早足で歩いていてその瞬間だけ水たまりをスキップしてるんですが(笑)
まわりと歩調を合わせてジャンプする高さを決める感じです。

などど難しいことをいろいろと考えすぎて、出だしの6連フィルが16になっちゃいました。
次から直すと間違えたとバレバレなので曲の最後まで全部16にしちゃいました(^-^;

M2:That's The Way It Goes

ベースとドラムがキメキメのこの曲。
一瞬も気が抜けない感じで気持ちよかったです。
宮さんとの真剣勝負はいつもやりがいがありますね(^-^)

M3:LALA(MEANS I Love You)

とーってもゆっくりなバージョンで難しかったなぁ。
♪La La La La La La La La La means...のあとにホーンが16の裏で入るんですが、
リハの録音を聴くととても拍をとりづらそうだったのでHHできっちり8分を出しました。
まわりにわかりやすい演奏って大事だなあとまた思った次第。

イントロのトランペットとっても新鮮でした。
普段あまり管の方と演奏しないもので引き込まれますね。

そして最後がJaco Pastoriusの「Three Views Of A Secret」になっちゃうところがナゾですが(笑)
どっからでもタマを投げてくる引き出しの多さ、たった2小節のとっかかりを起点に全然違う曲へもっていってしまう彼らの発想の柔軟さをうらやましく思います。


M4:Get In Touch With Yourself

かずさんのフルートがすばらしい!
なんかちょっと格調高くなるというか、ワタシ的にはなぜかルパンⅢ世の絵が浮かんできたりしたんですが(^-^;   レベッカセッションでアクセル全開の爆音ドラマーと同一人物とはやはり思えません(笑)

宮さんもなにげにベースソロちゃんと弾いてましたね~すばらしい。
音量極限まで下げて自由に遊べるってスリリングで楽しいですよね。
500馬力のラリーカーで車庫入れするみたいな難しさもありますが(^-^;
そこがまた修行のしどころかと。

M5:Breakout

ドラマー的にはおいしいけど時間もないのでソロイントロはカットしたこの曲。残りの部分だけでも十分おなかいっぱいです。
リハの時けにーさんから「パーカスとのブレンドをもう少し意識して」とのアドバイスをもらい、
なるほど~と思ってアプローチを変えてみたらなかなかいい感じになりました。
言葉で説明するのが難しいのですが、同じ位置にアクセントがある場合、ドラマーはその音を抜いてそこにパーカスの音がはまるようにする...みたいな感じです。
ドラムにパーカスが乗ってるんじゃなくて、双方の音で一つのリズムパターンが出来上がるという感じでしょうか。サビは全面この考え方でやってみました。うまくいってるといいのですが。


M6:Who Let The Love Out - Coney Island Man

ぐいぐいのファンクで始まるこの曲。
グループを引っ張るのは...そうトライアングルでしたね!
ロングさんのトライアングルレガート(というのか?)まさに絶品でした。

この曲には24小節のSaxソロがあるのですが、これがすばらしかった!
特に17小節目~20小節目の1拍半シンコペーションの連続があまりにかっこよくて譜面から落ちそうになったのは内緒です(^-^;
録音をゲットした方はぜひそこに注目して聴いてください(笑)

曲の後半は2拍3連の連続をいつの間にか4分の3に置き換えて Coney Island Manへ。
回数が数えづらくて「ぱらっぱら」とか譜面にたくさん書いてあります(笑)

ラストでMy favorite thingsをからませてくるとはさすがタカギさん。
演歌にしなかったあたりさすがTPOをわきまえてらっしゃる(笑)

M7:Notgonnachange

延々と続くエンディング、しかもちょっとだけ違うパターンが交互に出現
でも全体的には盛り上げ方向で、という凝ったアレンジのこの曲。
やりがいありました。
練習すればするほど味わいが出る曲ですね。

Notgonna

とまあ7曲。なーんだ、結局どれも難しいわけですね(笑)
1回のリハしかなくてどうなることかと思いましたが、ホントに皆さんマジメに仕込んで来ていただいてライブできました。感謝です(^-^)!

対バンのyukky monkey baby+αはこれまた気心の知れた人たちで安心して聴けました。
落下傘愛の3ピース(笑)+ドラムがつるみさん+キーボードおだちんという超豪華メンバー。
yukkyのラブリーな高音はジャンルが変わっても抜群の表現力で、
もう会場の空気を全部持っていってしまうほどの圧倒力。

月末の落下傘+Yukkyのライブがまた楽しみになりました(^-^)

ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました!

 

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2009年9月22日 (火)

Sing Like Talkingセッション@国立リバプール

第3回となるこのセッションに参加してきました。
70名超という規模で大盛り上がり。楽しかったです♪

場所は国立リバプール。
去年あるイベントで出演するまで行ったことがなく、ビートルズじゃない音楽をやると怒られるのかと思いこんでましたがそんなことありませんでした(笑)

参加曲は

・My Eyes On You
・Rise
・Skylark
・With You

の4曲。

今回の失敗はメトロノームを忘れてしまったこと。
カウント出し前のテンポ確認ができませんでした。
自分では大丈夫だろうと思っていたのですが、あとで聴くととんでもなくテンポ激速~(^-^;
演奏しててとっても楽しい時ってのはよく注意しないといけませんね。ホント。

共演の皆様すみませんでした(汗)
(特にSkylarkの皆様)

録音は97%ぐらいの速度で再生していただくとちょうどいい感じかと...(笑)

他にも、仕込みが足らず一瞬とまどったり、タムの枠を打ったりと凡ミス多発で今回は反省点山盛りでかなり凹んだセッションでした....。

イベント自体は、計画的な準備と運営がされていて非常に楽しかったです。
あれだけの人数でよくまとまったなぁと感心(^-^)

また次回が楽しみです♪

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2009年8月30日 (日)

第3回 Rebeccaトリビュートセッション@立川 CrazyJam

2009年の夏はこのセッションで締めくくりです。
ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました(^-^)

前回に引き続きまたまた良いセッションだったかなと思います。

セットリストと参加曲は以下の通り。

☆BOTTOM LINE 
☆真夏の雨
☆Wearham Boat Club
☆Precious Star
OLIVE
LONDON BOY
ヴァージニティ
Cheap Hippies
☆Maybe Tomorrow
☆Cotton Love
LONELY BUTTERFLY
ラズベリ-ドリーム
ラブ パッション
蜃気楼
バニティーエンジェル
76th Star
PRIVATE HEROINE
Super Girl
Friends
☆ONE MORE KISS
☆Lady Lady Lady
☆MOON
LITTLE ROCK
Cotton Time
HOT SPICE
Poison Mind 

あっ9曲もあったんだ(笑)

今回は、直前が会社のお盆休み明け週ということもあって平日の準備時間がとれませんでした。
しかも調子に乗って未体験曲をたくさん入れてしまってさあ大変(^-^;
会社の駐車場で出勤前に音源聴いたり譜面書いたり、当日も朝練してなんとか間に合った...かな?

今回一番難しかった曲はOne More Kiss。

http://www.youtube.com/watch?v=y1lgWQy1sUE

スカっぽいビートのミディアムテンポなんですが、
小田原氏、かなり細かい音符でタムやスネアを撫でまくってるんですね。
これ、PAでコントロールできる会場ならいいけどCJでそのままやったらきっとウルサイよなぁ...
...それ以前にこんな手癖フレーズ1週間で全部コピーしきれんだろ...
などとぐるぐる考えましたが結局あまり深く考えずその場の他の楽器に混ざるようにプレイしてみました(^-^;
ちょっとやりすぎてたらごめんなさい。

あと、がんばってみたのはMOON。

http://www.youtube.com/watch?v=FKcZm4vqik8

ワタシのなかでこの曲は薄明るい都市の風景を俯瞰でゆっくりパンしていくようなビジュアルイメージで、ドラム的には、あえて淡々と同じビート感を維持しながら場面転換ではしっかり変化を...というバランスがとっても難しいです。

やればやるほど自分の未熟さがわかってきて悩んでしまうのですが、

・BDとスネアの音圧感のバランス
・スネアオープンリムショットのかけ具合
・ハイハットの閉まり具合、裏表のアクセント位置

これらをちょっと間違うだけですごくシロートっぽいドラムになってしまいます。

いわゆる8ビートを演奏するときの注意力の配分として

(1)HHを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにBDとスネアを置いていく...意識するポイントとしてこちらが優先

というふうにやっている場合が多いのですが、今回これを逆で練習してみました。

(1)BDとスネアのパターンを一定の体の動きとして固定...意識から外す
(2)そこにHHを置いていく...特にアクセント位置と開き具合を最優先で意識する

なんとですね、全く違ったビート感になります。

おもしろいのでドラムやる方は是非試してみてください。

ということで今回も楽しゅうございました。
共演頂いた皆様ほんとにお世話になりました。

またよろしくお願いします♪

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2009年8月17日 (月)

CJにて竹内まりやセッション vol.3

そして16日、CJにて竹内まりやセッション vol.3
前日に引き続きいっぱい演奏できておなかいっぱいでした。
参加人数的にはこじんまりって感じでした。
こういうのもゆったりと出来ていいのかもしれませんね。

<セットリスト: ♪=参加曲>

1・プラスティック・ラブ ♪
2・毎日がスペシャル ♪
3・Forever Friends ♪
4・マンハッタン・キス
5・Never Cry Butterfly ♪
6・僕の街へ
7・涙のワンサイディッド・ラブ
8・もう一度 ♪
9・恋の嵐 ♪
10・テコのテーマ ♪
11・不思議なピーチパイ ♪
12・幸せのものさし ♪
13・思い出のサマーデイズ
14・突然の贈り物
15・セプテンバー
16・シングルアゲイン ♪
17・元気を出して
18・家へ帰ろう
19・水とあなたと太陽と ♪
20・マンハッタン・キス(2回目)
21・時空の旅人 ♪
22・プラスティック・ラブ(2回目) ♪

なんかいっぱい♪がついてます(汗)
まあこういうこともたまにはありますがびびらず挑むしかありません。

竹内まりやの曲はあまり聴いたことがなかったのですが、
練習しはじめると楽しい曲が多くて結構びっくりしました。
前向きな曲が多いし、歌謡サスペンスの影にも無邪気に楽しいオーラがひそんでいる...みたいな感じで(笑)
原曲のドラムが青山さんが多いのもポイント高いですね。はい♪

共演いただいた皆様方、どうもありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

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CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編

夏休みがおわりまして、今日から仕事始めです。

そして夏休み最後の2日はセッションデイズでした。

まずは15日、CJにてソウルジャズファンクセッションVOCAL編。
ホストドラマーをやらせていただいているこのセッションですが
毎回「濃い」歌モノの名演が繰り広げられて楽しみなイベントです。

今回は今まで演奏したことがなかった曲狙いってことで挑戦してみました。

<セットリスト...♪が参加曲>

1・Dark End Of The Street
2・What Cha' Gonna Do For Me(Chaka Khan)♪
3・Time After Time(Tuck & Patti)
4・Aqua De Beber
5・I Feel The Earth Move(Carole King)♪
6・Perfect( Fairground Attraction)

7・I Wish(Stevie Wonder)♪
8・Neither One Of Us(Gladys Knight & The Pips)
9・Sunny
10・Loving You Was Like A Party(Marlena Shaw)♪
11・Saving All My Love For You(Whitney Houston)
12・You Gotta Be(Des'ree)

13・Bring It On Home To Me(Sam Cooke)
14・Change The World(Eric Clapton)
15・Better Days(Dianne Reeves)♪
16・Feel Like Makin' Love(Marlena Shaw)
17・Time Of The Season(Ben Talor Band)♪
18・Ain't Nothing A Real Thing(Mavin Gaye & Tammi Terrel)

19・No Woman No Cry(Bob Marley)
20・Soul Shadows(The Crusaders)
21・Through The Fire(Chaka Khan)♪
22・Street Walking Woman(Marlena Shaw)
23・Ain't No Mountain High Enough(Mavin Gaye & Tammi Terrel)
24・End Of The Road(Gladys Knight)

いや~、どれも難しいこと(笑)
Better Daysのキメキメとか、なにげにテンポが遅いThrough The Fireとか。
録音聴くとまだまだキレもタイムも甘い甘い。。。。(泣)
余裕がない曲はやっぱり音色もキレイじゃなくて、
もっと余裕もってコントロールできるように練習していかないとダメですね。

で、今回も実感したのですが、うまいボーカリストは例外なくタイム感がいい。
なのでドラムもたたきやすいんですね。

「歌いやすいドラムでよかったです~♪」なんて時々言って頂くのですが、
いえいえそれはアナタの歌のキレがいいからドラムを楽しく叩けるんですよ...という場合が多いです。

これは完全に偏見ですが(笑)音程に少々難があってもリズムがよければ結構許せます。
逆に音程がいくら良くてもリズムが悪いと合奏になりにくいです。
「ボーカリスト」と「カラオケシンガー」の違いはこのへんにも如実にあらわれますね(^-^)

このセッション、いい歌聴けてホントに毎月楽しみです♪
来月もいい演奏できるように仕込みます。

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2009年6月28日 (日)

yukkyセッションと桃アレルギー

新宿GoldenEggにてyukkyセッションに参加させていただきました。

参加曲

・センチメンタルジャーニー(松本伊代)
・ラブレター(河合奈保子)
・天国に一番近い島(原田知世)
・If I Ain't Got You(アリシア・キース)
・CAT'S EYE(杏里)

アリシアをのぞいてみごとに昭和歌謡です♪

いや~楽しい(笑)

でもね、あなどってはいけません。
センチメンタルジャーニーのなんと難しいこと。

ラブレターは、譜面書こうと思って曲きいたらなんと暗譜してました。
昔ベースのオクターブ練習で1週間ぐらいこの曲を弾き込んだことがありまして、まだ覚えてたみたいです(笑)
間奏とエンディングのギターソロがステキなのですが、スダッチさんが完全再現してくれました。懐かしさで泣きそうになりました♪

終了後は熊谷へとんぼ返りして晩ごはん。
ミートソースのパスタとサラダ。

そうそう、昨日奥様がおいしそうな桃を買ってきてくれてたな。
皮をむいてナイフで切ってお皿に盛り合わせ。
キムタクのドラマを見ながらぱくぱく。一気に2個分完食。

おいしい~!


ん?

なんか

口がちょっと変な感じ。。。。微妙にかゆい?

おなかもなんか気持悪ぅ。。。。おえっ

だんだん気持悪さが盛り上がってきて、とりあえず横になって休息。
「ぅー ぎもぢわるぃ」と悶絶しながらそのままうとうと。
日付が変わるぐらいになってようやく普通に戻った感じです。

それにしてもなんで桃で気持悪くなったんだろうと思って調べてみると、あるんですね。桃アレルギーってのが。りんごも同じグループなようで、そういえば子供の頃からりんごを食べるとおなかが「ぽっかり」する感じがして少々違和感がありました。この歳になって桃にも反応するようになってしまったのかもしれないですね。
そういえば先週さくらんぼを食べたときも口がかゆくなって気持悪かったなぁ。。。そうかこれも同じグループだ。

フルーツ大好きなのになぁ...なんてこった(^-^;

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2009年6月 8日 (月)

CJ6周年 セッション

いつもお世話になっている立川CrazyJamの6周年セッションに参加させていただきました。
開店から今まで多種多様な試みが行われ、いろいろな試行錯誤ののちに数々のセッションが定着。CJのコミュニティ参加人数をみればわかるように音楽を愛する多くの人々が集う場所になったと思います。ワタシもほぼ開店当初ぐらいからお世話になっていますが、いまや自分の音楽活動に欠かせない大切な場所です。これからもよろしくお願いします。

置かせていただいている自分のドラムセットも皆さんに日々使っていただいて非常にいい音になってきました(嬉)。CJとめぐり合わなければ今頃押し入れに積まれて年に数回出動するだけのかわいそうな運命だったことは間違いないのでホントに感謝ですm(__)m

さて、今回参加した曲は7曲。
ホストだったこともあり、前日はじめて自分の名前が入っていることに気づいた曲もあったりしましたが(笑)なんとか間に合いました。

課題はやっぱし4ビートかなぁ....これはいわゆる歌モノとは全く違った演奏なのでそれ用の練習が必要ですね。ついつい普通の基礎練でほとんどの練習時間を使ってしまうので、今後は技の練習もちゃんとやってここ一番の見せ場で若い女子のハートをわしづかみにできるようなプレイを身に着けねばと思いました。←(若干違)

自分でリクエストしたのはYou are the universe。これをみんく嬢(別名くまつまさん)のボーカルでぜひやりたい、とわがままなリクエストをさせていただきました。
みんくさんはワタシが知る限りもっとも「音圧÷体重」の効率が高いボーカリストで(笑)、その存在感たるや圧巻。歌ってるときのあの声で「今日はゴハン抜きですっ!」って言われたらごめんなさいって謝っちゃいそうです。
同じくみんくさんボーカルでの I Have Nothingもあわせて今回も期待通りすばらしいテイクになりました。感謝です~♪



<セットリスト>

♪:今回演奏した曲
☆:過去のセッションやライブで演奏したことがある曲

_☆1 It's Too Late(キャロル・キング)
_☆2 Caught Up In The Rapture(ANITA BAKER)
_☆3 Breakout(SWING OUT SISTER)
_☆4 チェリーブラッサム(松田聖子)
_☆5 You've got a friend(キャロル・キング)
_☆6 あなただけのもの(ユーミン)
_☆7 Night Walker(ユーミン)
__8 影になって(ユーミン)
__9 BOMBER(山下達郎)
_☆10 生まれた街で(ユーミン)
♪☆11 コバルトアワー(ユーミン)
__12 It's a shame(SPINNERS)
__13 IF I WERE UR WOMAN(Gladys Knight&The Pips)
__14 Listen(ビヨンセ)
__15 Midnight Train To Georgia(ジョーン・オズボーン)
__16 Stubborn Kind Of Fellow(Marvin Gaye)
♪☆17 ALL THE THINGS YOU ARE
♪☆18 SATELLITE HOUR(今井美樹)
__19 Follow Your Road(Seawind)
_☆20 Street life(クルセイダーズ)
_☆21 Talking loud(インコグニート)
♪_22 SWAY(The pussy cat doll)
♪_23 Superstar(カーペンターズ)
♪☆24 I Have Nothing(Whitney Houston)
♪☆25 You are the universe(BRAND NEW HEAVIES)

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2009年5月 4日 (月)

授業をサボって

「神様パワーをください」
「はい、あげます」

あの強烈なジャケットを見たのは確か17歳の夏だったか。
多感な音楽少年だった僕は元春のキャッチーなビートに踊り、
同い年の尾崎豊の感性に心酔し、
出たばかりのGauchoの難解な気持よさに挑んでいた。

音楽の持つ無限の力。
その力は言葉と旋律に乗ってからだに入ってくる。
そして、何か新しい回路を作ってくれる。
人は、その新たな回路によってプラス思考になったり、
いろんなことを深く理解できるようになったり、
思い出と明日をつなげたりできるようになるのだと思う。

忌野清志郎というミュージシャンは

  誰もが持っているせつない思い出
  誰もが持っている愛しい感情
  誰もが持っている後悔や懺悔
  誰もが持っている元気な自分

そんなあれやこれやを極めてシンプルに描いてみせる達人だったと思う。

17歳の僕はもちろん
RCサクセションの繊細でスイートな世界にすぐにやられてしまった。
聴くだけでは飽き足らず、コピーバンドをやったりも。
たくさん演奏したけれど、最初にやったのは「トランジスタラジオ」。
ギターとドラムとベースとピアノで最初のコードを「バーン」と出す。
おお、バンドってこんなに気持いいのか。
今につながるそんな根源的な経験もこの曲だったと思う。
歌詞の通り授業をサボって他の学校の文化祭に出演しそこの先生に補導されたのも懐かしい。

清志郎58歳。
まだまだ歌い足りなかったと思う。
僕らもまだまだ彼の歌を聴きたかった。

叶わないお話だけれど、
どれか一曲共演させてやるといわれたら、僕ならこの曲だ。

「スローバラード」
http://www.youtube.com/watch?v=qVbv0gEO70s

心よりご冥福をお祈りいたします。

-合掌-

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